【アイユのマレーシア生活】マレーシアの有名お米生産地で工場見学!vol.12

こんにちは!アイユです。

先日のプチ旅行で行ったSekinchanという地域。実はお米の生産地として有名!前回の記事でもお伝えしたとおり、滞在したホテルのまわりは田んぼが広がっています。

帰りの日はみんなで、お米の生産工場を見学してきました!

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生産工場とだけあって、建物おっきい〜!カメラにおさまりきらず。入場料はひとり5リンギット。チケットを買うと、お米のパックがもらえるので、お得感大です。

そして中に入るとまずはビデオでお米を作る工程についてお勉強。S__5939216.jpg

マレーシアは年中夏なので、年2回収穫。いわゆる二期作です。日本でもわずかながら、お米の二期作が出来る地域はあると聞いた覚えがありますが、どうなのでしょう…小学校の記憶が蘇ります。

そしてこちらは左から収穫直後のお米、玄米、そして精米後のお米、とならんでいます。日本のお米よりも細長く、形が違います。

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ビデオをみたあとは、スタッフの方が工場での生産工程などについてガイドしてくれます。

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日本ではお米が出来るまでの流れについて、小学校の頃から勉強しますし、なんとなくでも知識はあると思います。ですがマレーシアでは稲作についての勉強はないらしく、みんな毎日食べるお米にとても興味津々の様子でした。

工場内には収穫後の大量のお米が!奥にみえる白い袋、写真では小さくみえますが、信じられない量のお米があります。

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ひとりで毎日、毎食この袋の中のお米を食べ続けても、90年はかかるそうです。びっくり・・・みんな揃えて、「OMG」と口にしました。笑

あの白い袋のお米は、精米後、写真の中で男性がかかえている緑のパッケージに袋詰めされていきます。工場、こうしてみるととても広いですが、その割には人が少なく、予想以上に自動化が進んでいるようでした。

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そして展示場内を進んでいくと、記念撮影スポット発見!ということでさっそく一枚。

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軽いもんです。なんて。笑

今と昔がわかるように、古い道具なども展示されていました。

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とても見慣れたものばかりで、なんだか日本にいるよう。ですが、どこか中華系の雰囲気もあり、大陸を渡って文化が流れるってこういうことなんだなと、感じていました。

一通り見学が終わり、お土産コーナーへ。

こちらはちょっと良いお米。パッケージもかわいらしく、みんな手に取っていたお米です。

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そしてこちらはセールし過ぎ!笑 ふだんスーパーで見るのと同じお米でも、やはり生産者ならではの超特価ですね。

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そのほかにもお醤油やおせんべいなどが売られていました。

そして甘い匂いにつられて進んで行くと、美味しそうなトウモロコシを発見♡!!

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ということで早速購入。すぐ隣で蒸したとうもろこしを塩とバターでいただけるスイートコーンが売られていました。

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粒が大きくて、と〜っても甘くて、美味!おいしすぎて、ぱくぱく。いや、ばくばく。笑 最後の最後に、まさかのトウモロコシに感動です。こちらも人気が高いようで、新鮮なトウモロコシを何本も買っていく家族もいるくらいでした。

 

今回訪れたこのセキンチャン。普段は見る事の出来ない、日常生活の裏側をみた時間。とっても有意義でした♡

 

マレーシアでの工場見学、引き続き開拓していきたいと思います!

 

ということで、マレーシアの有名なお米生産工場についてのレポートでした。

 

ayu

 

 

 

 

 

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