【アイユのマレーシア生活】ちょっと言いにくいケド知っておいてほしい!マレーシア就労ビザ取得の難しさ。vol.43

こんにちは。アイユです。

最近、マレーシアでの海外就職に関する相談を各方面から多くいただくようになり、自分が出来ることがあれば出来る限りのことはしたい!と日々、思います。

しかし、意外と知られていないマレーシア海外就職の壁があります。それは「就労ビザの発行」です。

仕事が決まれば渡航出来るのでは?とお思いの方。是非このブログを読んで、少し気を引き締めていただければと思います。

というのも、会社から内定が出ても、移民局から就労ビザが下りず、内定取り消し・・・といったケースも少なくありません。移民局の判断になるので、会社側は「この人を採用したい理由」を担当者に訴えるほか、方法がありません。


ではなぜ、ビザが下りない可能性が出てしまうのか?逆に言えば、ビザを取得するためのポイントは何でしょうか?

それは、「マレーシアにどう貢献するか」を示すことが出来るかどうか、です。もっと厳密に言うと、「前職もしくは最終学歴での経験が、マレーシアでの仕事にどう役に立てるのか」を伝えなければなりません。

例えばあなたが、飲食店での勤務が決まったとします。ですが移民局、強いてはマレーシア政府としては、「なぜ日本人を雇わなければならないのか?」という考えに至ります。マレーシア人やミャンマー人、バングラデシュ人を雇えば人件費が安く済みますし、マレーシア人に関しては特に、国民への労働先を確保することに繋がります。

これがお寿司職人などの専門職であれば、「日本人でなければならない理由」「あなたでなければならない理由」を示すことが出来ますが、最近ではお寿司職人の方でさえも、ワーキングビザの取得が難しいといわれているようです。


したがって、大切なのは、あなたの経験とこれからの関連性です。ご自身の経験がファッションデザインであればそれに付随するお仕事、システムエンジニアのご経験があればそれに近いお仕事を選ぶと、比較的、ビザ申請において移民局からの理解が得られやすいと思います。

あくまでもわたし個人の、マレーシアでの日々の経験をもとに書かせていただいているので、上記にはあてはまらないケースや例外なども多くあると思います。しかし、ビザ取得に関しては面接時にしっかりと、手続きなどについて確認しましょう。

 

就職に限らずマレーシアに関して気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいね^^♥️

 

Ayu

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